FAQ
『もしぺ』に寄せられる質問や相談をまとめました。ここでの回答は一般的なものであり、より具体的な相談は状況に応じて『もしぺ』に相談、または動物病院で診察をお勧めします。
緊急の判断について
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Q
犬が吐いたときはすぐ病院に行くべきですか?
- 一度きりの嘔吐で、その後すぐに元気や食欲がある場合は、自宅で様子を見ても良いケースがあります。しかし、繰り返し吐く、ぐったりしている、下痢や震えなど他の症状を伴う場合は、すぐに動物病院にご連絡ください。『もしぺ』では、症状の詳細な記録と、病院に行くべきかの判断に役立つ情報提供を行いますが、最終的な診断はできません。
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Q
猫が吐くのはよくあることですか?
- 猫は毛づくろいで飲み込んだ毛を排出するために「吐き戻し」をすることがあり、これは比較的よく見られます(毛玉症)。ただし、頻繁に吐く、吐いたものが食べた直後のフードではない、嘔吐物の色が緑や黒である、血が混じっている、食欲がないなどの場合は病気のサインである可能性があるため、動物病院を受診することをお勧めします。『もしぺ』では、吐いた頻度や内容を記録して獣医師に共有する準備ができます。
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Q
犬が元気がないときの受診目安はありますか?
- 元気がない状態が半日以上続く、大好きなご飯やおやつに全く興味を示さない、散歩を嫌がる、呼吸が荒い、震えているなどの症状がある場合は、動物病院を受診することをお勧めします。『もしぺ』は、日々の元気の度合いを記録し、異常を早期に発見するためのサポートができます。
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Q
猫が食欲不振のときは様子見して大丈夫ですか?
- 猫(特に肥満猫)は24時間以上食事をとらないと肝臓に負担がかかる可能性があるため、食欲不振は特に注意が必要です。水を飲んでいるか、排泄があるかなどを確認し、食欲不振が続く場合は速やかに動物病院を受診することをお勧めします。『もしぺ』では、食欲の変化や他の症状を記録し、獣医師への相談材料を整理するのに役立ちます。
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Q
ペットの体調不良はどの段階で病院に行くべきですか?
- 突然の異変や、ぐったりしている、呼吸が苦しそう、激しい嘔吐や下痢、出血が見られるなどの症状は迷わずすぐに動物病院へ向かってください。軽度なものや一時的な症状であれば、『もしぺ』で症状を記録・相談し、経過を観察する目安を検討できます。
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Q
夜間にペットの体調が悪くなった場合どうすればいいですか?
- 緊急性の高い症状(呼吸困難、意識がないなど)の場合は、夜間救急動物病院を探して受診をお勧めします。(事前に夜間でも受診可能な動物病院を調べておくことをお勧めします。)『もしぺ』では、夜間でも症状を記録し、応急処置に関する一般的な情報を提供するなど、次の行動への準備をサポートできます。
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Q
ペットの震えは危険な症状ですか?
- 寒さや恐怖で震えることもありますが、体調不良による痛み、発熱、中毒などで震える場合もあります。特に、震えが止まらない、他の症状(嘔吐、ぐったりなど)を伴う場合は危険なサインです。すぐに動物病院にご相談ください。
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Q
ペットがぐったりしているときの対処法は?
- ぐったりしているのは重度の体調不良を示す可能性が高いです。まずは落ち着いて呼吸と意識を確認し、可能であればすぐに動物病院へ受診をお勧めします。『もしぺ』は、応急的な対応に関する一般的な情報提供はできますが、医療行為はできません。
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Q
ペットの呼吸が早い場合は緊急ですか?
- 興奮や暑さで一時的に呼吸が早くなることはありますが、安静時にもかかわらず呼吸が異常に速い、苦しそうに見える、舌の色が白や紫色になっている場合は、緊急性が高いです。早急に動物病院へ受診をお勧めします。
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Q
ペットの異変はどこまで様子見して大丈夫ですか?
- 軽微で一時的な変化(例:一度だけ柔らかい便が出た、少しだけ食いつきが悪かった)であれば、『もしぺ』で記録しながら1〜2日程度様子を見ても良い場合があります。しかし、症状が悪化していく場合は、それ以上様子見せずに病院へ行ってください。『もしぺ』は、異変が動物病院に行くべきレベルかどうかの判断の参考にはなりますが、診断はできません。
犬の症状に関するFAQ
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Q
犬がご飯を食べない原因は何ですか?
- 病気(歯周病、消化器疾患など)、ストレス、フードが合わない、加齢など様々な原因が考えられます。『もしぺ』で、食欲不振が始まった時期や他の症状(嘔吐、下痢、元気など)を記録・相談いただくことで、原因の手がかりを整理できます。食欲不振が続く場合は動物病院へご相談ください。
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Q
犬の下痢はどのくらい続いたら危険ですか?
- 水様便や血便、激しい下痢が続いたり、下痢と共に嘔吐やぐったりした様子が見られる場合は危険です。すぐに動物病院へ受診をお勧めします。軽度の一時的な下痢であれば、『もしぺ』で食事内容や便の状態を記録し、経過を観察することもできます。
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Q
犬が水をよく飲むのは病気の可能性がありますか?
- 運動後や暑い日には飲水量が増えますが、安静時や気温が高くない日でも多飲が見られる場合は、腎臓病や糖尿病などの病気のサインである可能性があります。『もしぺ』で飲水量の記録を継続的に行い、異常な変化が見られたら動物病院で検査を受けてください。
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Q
犬が咳をする原因は何ですか?
- 心臓病、気管虚脱、感染症(ケンネルコフなど)、アレルギーなど、様々な呼吸器系の病気が考えられます。咳の頻度や音、他の症状(運動時の疲れやすさなど)を『もしぺ』に記録し、動物病院での診察時に伝達できるように準備することもできます。咳がひどい場合は受診が必要です。
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Q
犬が急に元気がなくなる理由は?
- 体調不良、痛み、発熱、心理的なストレスなどが考えられます。元気のなさが続く場合は、痛みを我慢している可能性もあるため、動物病院へ受診をお勧めします。『もしぺ』では、元気がないこと以外の具体的な症状(食欲、排泄など)を整理し、獣医師への説明をサポートします。
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Q
犬が震える原因は何ですか?
- 寒さ、恐怖、興奮といった感情的なものから、低血糖、中毒、痛みのサイン、脳の病気まで多岐にわたります。もし震えが止まらない、または意識がはっきりしない場合は緊急性が高いため、すぐに動物病院へ受診をお勧めします。『もしぺ』で震えが起こった状況を記録しておくことで、獣医師に共有しやすくなるのでお勧めです。
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Q
犬が吐いたあと元気なら様子見して大丈夫ですか?
- 一度きりの嘔吐で、直後にケロッとしていて食欲や元気もある場合は、急いで病院に行かなくても良いケースが多いです。しかし、念のため直後の食事は控えるなどの対応が必要です。『もしぺ』で、何を吐いたか、その後の様子などを記録し、少しでも不安があればご相談ください。
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Q
犬の便が柔らかいときの対処法は?
- 食事の急な変更やストレスが原因の場合があります。『もしぺ』で食事内容の記録を確認し、相談してみてください。下痢や嘔吐、食欲不振を伴う場合は病気の可能性があるため、動物病院へ受診をお勧めします。
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Q
犬が食欲はあるのに痩せるのは病気ですか?
- 食欲があるのに体重が減るのは、栄養吸収の異常や、糖尿病、甲状腺機能亢進症などの代謝性疾患のサインである可能性があります。『もしぺ』で体重や食事量を記録し、その変化を動物病院でご相談ください。
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Q
犬が急に吠えなくなったのは体調不良のサインですか?
- 声帯や喉の異常、甲状腺の異常、または全身的な体調不良で元気がなくなり、吠えなくなることがあります。特に、他の症状(ぐったり、咳など)を伴う場合は体調不良のサインである可能性が高いため、動物病院へ受診をお勧めします。『もしぺ』では、日々の行動変化を記録して傾向を把握できます。
猫の症状に関するFAQ
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Q
猫が頻繁に吐くのは病気ですか?
- 週に何度も吐く、または毛玉以外のものを吐く場合は、消化器系の病気や食物アレルギー、その他の内臓疾患の可能性があります。『もしぺ』で頻度や吐いたものを記録し、動物病院での診察を受けてください。
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Q
猫がご飯を食べない理由は何ですか?
- 環境の変化、フードの好み、歯の痛み、ストレス、内臓疾患など多くの原因があります。猫の食欲不振は緊急性が高いことが多いため、24時間以上食べない場合は速やかに動物病院へ受診をお勧めします。『もしぺ』は、食欲不振の際の記録を通じて獣医師への情報共有をスムーズにします。
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Q
猫がトイレの回数が増える原因は?
- 膀胱炎、尿路結石、腎臓病、糖尿病などの病気のサインの可能性があります。特にトイレに頻繁に行くのに尿が出ていない(頻回排尿)場合は緊急事態です。速やかに動物病院へ受診をお勧めします。
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Q
猫が元気がないときのチェックポイントは?
- 隠れて出てこない、遊びに誘っても反応しない、好きなフードも食べない、寝てばかりいるなど。『もしぺ』では、いつから元気がないか、他の症状はないかなど、獣医師に伝えるべき情報を整理するのに役立ちます。元気がない状態が続く場合は病院へ受診をお勧めします。
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Q
猫が呼吸が荒いときは危険ですか?
- 猫は犬と違い、開口呼吸(口を開けてハァハァと息をする)をすることは少なく、もし開口呼吸が見られる場合は緊急性が高いです。また、安静時にも呼吸が速い場合も危険です。すぐに動物病院へ受診をお勧めします。
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Q
猫が水をよく飲むのは病気のサインですか?
- 水を飲む量が増える(多飲)のは、腎臓病、糖尿病、甲状腺機能亢進症など、猫に多い病気の重要なサインです。『もしぺ』で日々の飲水量を記録し、普段との変化を把握して動物病院でご相談ください。
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Q
猫が隠れるようになったのは体調不良ですか?
- 猫は体調が悪いと隠れる傾向があります。隠れるようになったのが急であれば、痛みや体調不良を抱えている可能性があります。無理に引っ張り出さず、食欲や排泄の有無を確認し、行動の変化を『もしぺ』に記録して動物病院にご相談ください。
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Q
猫が鳴き方が変わったのは異常ですか?
- 喉の炎症や、痛み、甲状腺機能亢進症など様々な原因で鳴き方が変わることがあります。特に、異常なほど大きな声で鳴く、または逆にほとんど鳴かなくなった場合は注意が必要です。『もしぺ』で変化を記録しておくと、動物病院へ相談する準備ができます。
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Q
猫が便秘気味のときはどうすればいいですか?
- 便の回数が少ない、または排便時に苦しそうにしている場合は便秘が疑われます。『もしぺ』で排便の頻度や便の硬さを記録し、食事内容や水分摂取量を見直すことをお勧めします。数日排便がない場合は、深刻な病気の可能性もあるため動物病院へ受診をお勧めします。
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Q
猫が急に甘えてくるのは体調不良の可能性がありますか?
- 甘える行動の変化は、ストレスや要求行動だけでなく、体調不良による不安や痛みを訴えている可能性もあります。もし、甘える以外に食欲不振や元気がないなどの症状があれば、動物病院にご相談ください。『もしぺ』で日々の行動パターンを記録しておくと、変化に気づきやすくなります。
サービス利用について
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Q
ペットのちょっとした体調変化も相談していいですか?
- はい、『もしぺ』はまさにそうした「動物病院に行くほどではないか迷う」軽微な変化や日々の些細な不安を気軽に相談するために設計されています。記録機能とAIによる一般的なアドバイスを通じて、飼い主様の不安解消と、病院受診のタイミングを判断するお手伝いをします。
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Q
動物病院に行くほどではない症状でも相談できますか?
- 『もしぺ』を動物病院に頻繁に行く必要のない日常的な小さな疑問解消や、健康管理の相談などにご利用ください。『もしぺ』で得られた情報は、病院受診が必要になった際にも獣医師に共有できる貴重な情報になります。
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Q
ペットの健康管理にAI相談は役立ちますか?
- はい、大いに役立ちます。『もしぺ』のAI相談では、日々の体調や行動の記録と組み合わせることで、異常の早期発見をサポートし、病院に行くべきかどうかの判断をサポートします。ただし、診断はできません。
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Q
ペットの体調の不安を気軽に相談できるサービスはありますか?
- 『もしぺ』は、飼い主様の「ちょっと気になる」を解決するための、一番初めに訪れる気軽な相談窓口となることを目指しています。24時間いつでも、ご自宅からペットの様子を記録・相談できます。
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Q
病院に行く前に相談できるサービスはありますか?
- 『もしぺ』は、動物病院に行く前の「初期相談」としてご利用いただけます。『もしぺ』で症状を整理し、AIによる一般的なアドバイスや記録に基づいて、病院に行くべきかを判断する目安とすることができます。ただし、診断はできませんので、不安な場合は迷わずすぐに動物病院へ受診をお勧めします。
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Q
セカンドオピニオンとして利用できますか?
- 『もしぺ』は獣医師による診断やセカンドオピニオンを提供するサービスではありません。『もしぺ』は、病院で診断された内容に関する一般的な情報提供や、日々の体調管理、記録を通じて、飼い主様の理解を深めるサポートができます。セカンドオピニオンをご希望の場合は、別の動物病院でご相談ください。
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Q
ペットの健康相談はどのくらいの頻度で利用できますか?
- 『もしぺ』は回数制限なく、いつでもご利用いただけます。日々の些細な疑問や、記録した内容に関する定期的な振り返りなど、飼い主様が必要な時にご活用ください。
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Q
ペットの小さな変化を記録するメリットは何ですか?
- 小さな変化の記録は、病気の早期発見に繋がります。また、動物病院を受診した際に、獣医師に正確な情報(いつから、どんな変化があったか)を伝えることができるため、より適切な診断・治療に役立ちます。『もしぺ』は、この記録を簡単に行うことができます。
AI相談・サービスについて
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Q
AIによるペット相談とはどんな仕組みですか?
- 『もしぺ』のAI相談は、飼い主様が入力したペットの症状や状況に関する情報に基づき、学習データから関連性の高い情報や一般的な知識を提供する仕組みです。これにより、症状の緊急度に関する一般的な目安や、自宅でできる観察ポイントなどを提示します。 診断を行うものではありません。
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Q
AIのペットアドバイスはどこまで信頼できますか?
- 『もしぺ』のAIによるアドバイスは、一般的な情報や、多くの獣医師の監修に基づいた知見を提供していますが、個々のペットの状態を診察した上での診断ではありません。あくまで参考情報としてご利用いただき、ご心配な症状がある場合は必ず動物病院へ受診をお勧めします。
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Q
AIは獣医師の代わりになりますか?
- AIは獣医師の代わりにはなりません。AIは記録や情報提供をサポートするツールであり、実際にペットを診察し、病気を診断し、適切な治療を行うのは獣医師だけです。『もしぺ』は、獣医師への相談前の準備や、日々の健康管理をサポートします。
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Q
AIペット相談は診断をしてくれますか?
- いいえ、『もしぺ』のAIペット相談は診断を提供することはできません。『もしぺ』で提供されるのは、一般的な情報、記録に基づく傾向の分析、および病院に行くべきかの判断に役立つ情報提供のみです。
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Q
AIに相談するメリットは何ですか?
- 主なメリットは「時間と場所を選ばずに相談できること」「客観的な情報として症状を整理できること」「日々の記録と連携して変化を把握できること」です。これにより、飼い主様の不安を軽減し、動物病院での診察をよりスムーズにすることができます。
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Q
AI相談とオンライン獣医相談の違いは何ですか?
- AI相談(『もしぺ』)は、あくまで情報提供と記録のサポートであり、診断や治療のアドバイスはできません。一方、オンライン獣医相談は、獣医師が直接、飼い主様の情報に基づいて一般的な医療的なアドバイスを行うサービスです(ただし、多くの場合、オンライン相談も確定的な診断はできません)。『もしぺ』は、より手軽で日常的な相談・記録に強みをもっています。
『もしぺ』の機能について
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Q
ペットの体調記録アプリは何ができますか?
- 『もしぺ』の体調記録アプリでは、食欲、飲水量、排泄(便・尿)、元気度、体重、体温などの日々のデータを簡単に記録できます。日々の変化を「気づき」機能で症状を詳しく残すことができ、記録した日々のデータをAIが学習し、よりパーソナライズされた相談ができるようになります。
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Q
ペットの健康ログを残すメリットは何ですか?
- 長期的な健康ログを残すことで、「いつもと違う」小さな異変に気づきやすくなります。また、病院を受診する際に、獣医師に過去からの経緯や客観的なデータを提示できるため、より迅速で正確な診断に繋がります。
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Q
多頭飼いでも『もしぺ』で個別に健康管理できますか?
- はい、『もしぺ』は多頭飼いにも対応しています。ペットごとに個別のプロフィールを作成し、それぞれの体調記録を分けて管理することができます。
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Q
犬と猫を一緒に健康管理できますか?
- はい、多頭飼いの場合と同様に、犬と猫の両方を『もしぺ』で一緒に健康管理できます。それぞれの種に合わせた記録項目やアドバイスを、個別に提供します。
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Q
ペットの体調の変化を家族で共有できますか?
- 同一アカウントでログインする場合は可能です。または相談に対するアドバイスに関しては共有機能がありますので、体調の変化に対する対策(アドバイス)などを家族で共有することは可能です。
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Q
ペットの健康管理を習慣化する方法はありますか?
- 『もしぺ』では、LINEアカウントと連携することでLINEから記録や相談しやすくなっております。また定期的にメッセージで通知を行っておりますので、「忘れてしまうけど」定期的に通知などアクションして欲しい場合などはぜひLINE連携をご活用ください。